Omoinotakeメンバーの学歴や出身高校・大学・中学が気になっている方も多いのではないでしょうか。Omoinotakeは、島根県松江市出身の藤井怜央さん・福島智朗さん・冨田洋之進さんによる3人組バンドで、中学時代からの同級生としても知られています。公式プロフィールではメンバー名と担当が中心ですが、公開情報をたどると、高校・高専・専門学校などそれぞれ異なる進路を歩んできたことがわかります。
- Omoinotakeメンバー3人のプロフィール
- 藤井怜央さん・福島智朗さん・冨田洋之進さんの学歴や進学先
- 高校・大学・高専・専門学校で判明している情報
- Omoinotake結成のきっかけ
- Official髭男dismとの関係
この記事では、Omoinotakeメンバー3人のプロフィールをはじめ、出身高校・大学・高専・専門学校などの学歴、バンド結成のきっかけ、さらにOfficial髭男dismとのつながりまでわかりやすく整理しました。Omoinotakeのメンバー情報をまとめて知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
Omoinotakeメンバープロフィールまとめ
Omoinotakeの各メンバーの年齢や出身地などプロフィールを紹介します。
| 名前 | 年齢 | 担当 |
|---|---|---|
| 藤井怜央 | 33歳 | ボーカル キーボード |
| 福島智朗 | 33歳 | ベース |
| 冨田洋之進 | 34歳 | ドラム |
Omoinotakeは、島根県出身の藤井怜央、福島智朗、冨田洋之進によるギターレスのピアノトリオです。3人は中学からの同級生で、2012年に東京で結成。渋谷のストリートライブで支持を広げ、2021年に『EVERBLUE』でメジャーデビューを果たしました。
2024年には『幾億光年』の大ヒットで一気に知名度を高め、NHK紅白歌合戦初出場まで駆け上がった注目バンドです。
Omoinotakeの強さは、3人それぞれの役割がはっきりしていることです。藤井怜央が作曲とメロディ、福島智朗が作詞、冨田洋之進がグルーヴとリズムを支えるという分担が明確で、その役割が噛み合うことでOmoinotakeならではの“踊れて泣ける”サウンドが生まれています。
近年のインタビューでも、メンバーそれぞれが自分の役割に集中して作品を完成させていると語っており、3人の個性がそのままバンドの魅力になっていることがわかります。
Omoinotake:藤井怜央の経歴・学歴
氏名:藤井怜央(ふじいれお)
生年月日:1992年11月25日
年齢:33歳(2026年4月日現在)
出身地:島根県松江市
呼び名:レオ
担当:ボーカル・キーボード
藤井怜央(ふじい れお)は、Omoinotakeでボーカル&キーボードを担当するメンバーです。
公開プロフィールでは1992年11月25日生まれ、島根県松江市出身と紹介されることが多く、バンドのフロントマンとして高い注目を集めています。Omoinotakeの楽曲では、主に作曲とメロディメイクを担う中心人物です。
藤井怜央の大きな魅力は、透明感のあるハイトーンボイスと、ピアノを軸にしたメロディアスで感情を揺さぶる楽曲づくりです。
ドラマEye Love Youの主題歌になった『幾億光年』はOmoinotakeを代表するヒット曲となりました。この曲はドラマの予告映像でサビだけが流れても印象に残るよう意識して制作したと語っており、Omoinotakeの“耳に残る切なさ”は彼の作曲センスによる部分が大きいといえます。
また、藤井はもともとドラム出身で、その経験が歌やピアノのタイム感、グルーヴ感にも表れていると語られています。単に高音がきれいなボーカリストというだけでなく、リズムを理解したうえで歌と鍵盤を両立できる表現者であることが、Omoinotakeの独自性を支える強みです。
藤井怜央さんは音楽面だけでなく私生活にも注目が集まっており、結婚相手や家族について気になる方も多いようです。藤井怜央さんの結婚相手や現在の家庭については、別記事で詳しくまとめています。

学歴|レオの高校・大学
高校:島根県立松江北高校
大学:中央大学という噂
レオさんは、超進学高校(本人談!)から1年の浪人を経て大学へ進学のため上京。
ご自身のXの投稿には『中大』とあり、郊外で大学生ばかりというと、中央大学の多摩キャンパスに通っていた可能性が高そうです。
満員電車に日々ゆられるサラリーマンたちを見て、四年後社会に出るということを意識する、ってのができない郊外の大学はかなりデメリットだなぁと感じました。町を歩けば大学生ばかりの中大近辺にいたら想像力がはたらかん!
— レオ Omoinotake (@Leo_Omoinotake) June 2, 2012
レオさんは留学経験があり、夢で英語がでてくるほどのスキルがあるそうですよ!

超エリート!!
Omoinotake:福島智朗の経歴・学歴
氏名:福島智朗(ふくしまともあき)
生年月日:1992年5月24日
年齢:33歳(2026年4月日現在)
出身地:島根県松江市
呼び名:エモアキ
担当:ベース
福島智朗(ふくしま ともあき)は、Omoinotakeのベース担当で、愛称はエモアキです。
公開プロフィールでは1992年5月24日生まれ、島根県出身と紹介されており、Omoinotakeというバンド名の由来にも深く関わる人物として知られています。バンド名の“Omoinotake”は、福島が好きな言葉である「思いの丈」を由来にしたものです。
福島の最大の役割は、Omoinotakeの歌詞世界を作ることです。主要インタビューでも、Omoinotakeの楽曲は福島が作詞、藤井が作曲を担うことが多いと説明されています(billbord JAPAN)。
『蕾』のインタビューでは、作詞の軌跡やフレーズへのこだわりが大きく取り上げられており、バンドの世界観を“言葉”で形にする存在だとわかります。
たとえば、大ヒットした『幾億光年』では、福島は「心の見えなさ」を意識して歌詞を書いたと語っています。相手の本音がわからない切なさや、愛しい人ほど言えない感情をすくい上げるような言葉選びは、Omoinotakeの歌詞が多くのリスナーの心に刺さる理由のひとつです。
さらに別インタビューでは、普段はレオが歌うことを前提に言葉の強さまで調整していると明かしており、歌声と歌詞の相性まで考え抜く繊細さも福島の魅力です。
福島智朗さんは作詞家としての表現力だけでなく、結婚しているのか、どんな家族のもとで育ったのかといった私生活にも注目が集まっています。福島智朗さんの結婚・年齢・出身・家族構成については、別記事で詳しくまとめています。


学歴|エモアキの高校・大学
高校:松江工業高等専門学校(3年で中退)
専門:服飾系の専門学校
学校帰りに国道9号線沿いのラーメン屋さんでアルバイトをしていたというエモアキさんは、松江工業高等専門学校のご出身のようです。
今週土曜日‼️
— Omoinotake (@Omoinotakey) October 2, 2017
Baエモアキの母校、松江高専で踊り明かしましょう💃🕺
入場無料です😊 https://t.co/hNUVWuL9DU
母校で決行するライブをOmoinotakeのXで告知している投稿がありました。
そんなエモアキさんは5年制の高専を3年で中退して上京、服飾の専門学校に通っていたそう。
音楽の専門学校を勧めてくれた母ちゃんを、ありったけの言い訳でなんとか説得して、僕は服飾の専門学校に進学して上京した。させてもらった。母ちゃんが正しかったのに。
音楽以外で誇れる何かが、僕は欲しかった。
出典:智朗 福島(@emoaki_omoinotake) • Instagram写真と動画
音楽の道を勧めてくれたお母さんの意に反して、音楽以外で生きていく選択肢を増やしたと綴るインスタの投稿は胸を打たれました。
Omoinotake:冨田洋之進の経歴・学歴
氏名:冨田洋之進(とみたひろのしん)
生年月日:1992年4月8日
年齢:34歳(2026年4月日現在)
出身地:島根県松江市
呼び名:ドラゲ
担当:ドラム
冨田洋之進(とみた ひろのしん)は、Omoinotakeのドラム担当で、愛称はドラゲです。
尚美ミュージックカレッジ専門学校の公開プロフィールによると、1992年4月8日生まれ、島根県松江市出身。12歳の頃からドラムを始め、19歳で同校に入学し、在学中にOmoinotakeを結成しました。
冨田は、Omoinotakeのサウンドを足元から支えるリズムの要です。Omoinotakeはギターレスのピアノトリオという編成上、ドラムのニュアンスやビートの作り方がバンド全体のグルーヴを大きく左右します。外部インタビューでも、冨田のドラムは「自分が演奏を支えているんだ」という存在感があると評されており、派手さだけではない安定感と推進力が高く評価されています。
また、冨田はOmoinotakeだけでなく、SOMETIME’Sのサポートドラマーとしても活動してきました。ほかの現場でも信頼される演奏力を持つことは、ドラマーとしての実力を示す材料のひとつです。紅白初出場や日本武道館公演決定など、バンドの飛躍とともに、冨田洋之進への注目度もさらに高まっています。
冨田洋之進さんは安定感のあるドラムと高い演奏力で注目される一方、結婚しているのか、どんな家族のもとで育ったのかといった私生活にも関心が集まっています。冨田洋之進さんの結婚・年齢・出身・家族構成については、別記事で詳しくまとめています。


学歴|ドラゲの高校・大学
高校:不明
専門:尚美ミュージックカレッジ専門学校ジャズ・ポピュラー学科
高校を卒業後に上京したドラゲさんは、尚美ミュージックカレッジ専門学校ジャズ・ポピュラー学科の卒業生です。
ジャズ・ポピュラー学科卒業生の冨田 洋之進さんが所属するOmoinotakeが2021年11月17日(水)に1st EP「EVERBLUE」でソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューします!
出典:https://www.shobi.ac.jp/news/cat42/omoinotake_everblue.html
学校のHPには卒業生の活躍を紹介するページにOmoinotakeがデカデカと掲載されています。
ドラゲさんは、ここでジャズを本格的に学んでいたんですね。
中学時代からの友人だった彼らは、いつOmoinotakeを結成したのでしょうか。
Omoinotakeバンド結成のきっかけは?
Omoinotakeは、島根県出身の藤井怜央さん・福島智朗さん・冨田洋之進さんによる3人組バンドです。3人は中学時代からの同級生で、公式プロフィールでも「2012年に東京で結成したピアノトリオ」と紹介されています。
レオさんとエモアキさんは中学時代に「CRY」というバンドを組んでいたそうです。その当時、レオさんはドラムでエモアキさんはベースとボーカルを担当でした。
もともと地元のころからお互いの音楽性を知っていた関係だからこそ、現在の息の合った演奏や一体感のあるサウンドにつながっているのかもしれません。
結成のきっかけは、福島智朗さんと冨田洋之進さんが先に上京し、そこに藤井怜央さんが加わったことでした。
インタビューでは、福島さんが「レオがピアノを弾けて歌もうまいことを地元にいたころから知っていた」と語っており、上京後に「ピアノとボーカルをやってみないか」と声をかけたことで、現在のOmoinotakeが動き出したことがわかります。
つまりOmoinotakeは、ただ同級生が集まってできたバンドではなく、昔から互いの才能を知っていた3人が東京で再び交わり、本格的に音楽活動を始めたことから生まれたバンドだといえます。中学時代からの関係性があるからこそ、長年同じメンバーで走り続けられる強さにもつながっているのでしょう。
Omoinotakeバンド名がローマ字の理由
Omoinotakeというバンド名は、エモアキさんが一番好きな言葉をとって名付けた、とインタビュー記事で語っています。
これは僕がつけたんですけど、素敵な日本語の詩で勝負をしようということで、僕が一番好きな日本語の言葉でOmoinotakeってつけました。
出典:https://www.barks.jp/news/?id=1000239333
『思いの丈』とは【心に思うことのありったけ、思いの限り】といった意味で、特に恋慕う気持ちに使うことが多いですよね。
漢字で『思いの丈』だとちょっと重いということでローマ字にした、と話すエモアキさん。



確かに見た感じがスタイリッシュ
初めて見たときは読みにくいと思いながら一語一語発音し、「オモイノタケ」と読めたときには、えもいわれぬ温かな気持ちになったことを覚えています。
そして、エモアキさんが言うように、Omoinotakeの楽曲はほぼほぼ日本語の歌詞。
SNSで綴っているような、ステキな言葉たちがエモアキさんから生まれています。
Omoinotakeと髭男は旧知の仲?


実は高校時代、エモアキさんとドラゲさんはOfficial髭男dismの小笹大輔さんとP.S.Because Of Youというバンドを組んでいました。
エモアキさん同様、髭男の小笹大輔さんも松江高専のご出身。



ここで繋がった!
このバンドの単独ライブを見て悔しい思いをした、と当時を振り返るレオさんもいました。
中学の頃からエモアキと幾度となくライブして
— レオ Omoinotake (@Leo_Omoinotake) July 2, 2020
ドラゲと大輔と出会った
ライブハウス 松江B1
高3で浪人が決まってた時、3人と女の子ボーカルがやってたバンドのワンマン見て悔しくて泣いたなぁ。
その時もやってた曲が「雨と喪失」
Sweet Home 松江B1
なくしちゃいかん。https://t.co/V43OypQB2c pic.twitter.com/6NCIVwlc9U
小笹さんには、自身のXにてOmoinotakeを紹介する投稿をしたりラジオで昔話をしたりという、繋がりがわかるようなエピソードも。
小笹さんに加え髭男楢崎誠さんもOmoinotakeのメジャーデビュー時にお祝いのエールを送っており、以前より切磋琢磨してきた旧知の仲だったんです。
同郷の2つのグループは、ライバルでもありお互いリスペクトしていることが感じられますね。
まとめ
- Omoinotakeは島根県松江市出身の同級生3人組
- 藤井怜央さんはボーカル・キーボード、福島智朗さんはベース、冨田洋之進さんはドラム担当
- メンバーごとに高校・高専・専門学校など異なる進路を歩んでいる
- Omoinotakeは東京で再集結したことをきっかけに2012年に結成
- 学生時代からのつながりが現在のバンドの結束力につながっている
今回は、Omoinotakeメンバーのプロフィールや学歴、結成のきっかけについてまとめました。Omoinotakeは、島根県松江市出身の同級生3人で結成されたピアノトリオで、藤井怜央さんがボーカル・キーボード、福島智朗さんがベース、冨田洋之進さんがドラムを担当しています。
公式プロフィールではシンプルな紹介にとどまっていますが、公開情報をもとにすると、藤井さんは松江北高校出身、福島さんは松江高専から上京、冨田さんは尚美ミュージックカレッジ専門学校で学んだ経歴が見えてきます。
また、3人は中学時代からのつながりがあり、東京で再集結したことをきっかけに2012年にOmoinotakeを結成しました。
学歴や進路はそれぞれ異なるものの、地元・島根で育った関係性や学生時代の音楽経験が、現在の息の合った演奏や独自の世界観につながっていることがわかります。さらに、髭男メンバーとも学生時代から交流があり、島根の音楽シーンのつながりの深さもOmoinotakeの魅力のひとつです。






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